ジオトリフの副作用

早期に発見し、重症化を防ぐために

副作用の種類や発現しやすい時期の理解は、早期発見、早期対応が可能になります。さらには、副作用の重症化を防ぐとともに、ジオトリフ治療の継続にもつながります。

気になる症状があらわれたとき、いつもと違う感じがするときは、次の診察日を待たずに、担当医、看護師や薬剤師に相談してください。

 

注意が必要な副作用

重篤化しやすいなど、注意が必要な副作用は、以下の通りです。

  • 間質性肺疾患(かんしつせいはいしっかん)
  • 肝機能の異常
  • 心臓の異常
  • 消化管の出血
  • 膵臓の異常
  • 眼の異常
  • アレルギーによる皮膚障害 

 

あらわれやすい副作用

ジオトリフ治療中にあらわれやすい副作用、最初にあらわれやすい時期の目安は、以下の通りです。

ただし、副作用には個人差があるため、以下の副作用や時期以外にもあらわれることがあります。

  • 下痢
  • 口内炎
  • 皮膚症状
  • 爪の異常

 

最初にあらわれやすい時期の目安